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C81お疲れさまでした!
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2012年02月12日

GO FOR IT バグ取り

危惧していたバグが発生しましたので修正したものを。
go_for_it1.01.zip
一回提出したら採点には関係ないとは言いますが、なにか気持ち悪いのでバグを修正したものを上げます。

やっちまった〜orz
posted by PentliumEE at 22:21 | Comment(0) | OpenGL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

GO FOR IT 回答 問題3【2月10日 感想追記】

皆さんお久しぶりです。
最近就職活動が忙しくなって来まして間が開いてしまっています。ご勘弁を。

さていきなり記事を投稿しようと思った(というか必要に迫られたとも)のはソニーの「GO FOR IT」に参加する為です。与えられた問題を解いて自分のブログなどに回答を載せて応募という形なので提出の場としてここを利用するというわけです。
という訳で回答を下においておきます。

go_for_it.zip

必要な説明などは中に圧縮してありますのでよろしくお願いします。

感想などは後でここに追記で書きたいと思います。
まずは提出最優先!

やってみた感想
posted by PentliumEE at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

PS Vita レビュー おまけ付き

さて昨日PSVitaが発売になり、各地の家電量販店で行列が出来ました。今日はそのことや、Vitaに備えて買ったヘッドフォンのレビューやVitaのハッキングについて考察します。

-PSVitaレビュー
まずはPSVitaのレビューから。
まず最初の印象は、さんざん言われていることだが画面がめちゃ綺麗なところが特筆すべきところなのは間違いない。さんざん言われているにも関わらず私が改めて言うのは、本当に尋常じゃないぐらい発色がよく自分自身ぶっ飛んでしまったからです。
で、30分ぐらい触ってだんだん思うようになってきたことは、「UIがよく考えられていて気持ちいい」ということです。画面の両端にボタンを配置するデザインがSCEから推奨されているようでその配置が神がかり的に使いやすい。今までWindows Mobile、iPhone、Android、PSVitaと触って来ましたが、おそらくその中で一番UIが使いやすいです。タッチの反応もGood!です。
ただ、せっかく十字キーやら◯ボタンやらが載ってるんだからそっちの操作にも対応して欲しかったというのはありますが、アップデートで何とかなりそうな問題なのでアップデート待ちでしょう。
個人的に気にしていたのが音質ですが、やはりと言うかなんというかPSPのように音質は上質でそのへんのPC用高級サウンドボード並みの音が出ています。ハムやヒス(ノイズ)
も全くなくVitaで音楽を聞くという使い方は”あり”だと思います。
あと待望のカスタムサントラがプラットフォーム単位でサポートされたのもいい点ですね。
とある所で話題となっているフリーズなどの不具合ですが今のところ私の個体では起こっていません。常に使い終わったアプリは消しているからかもしれません。
総評的には、「未来を感じさせてくれる先進デバイス」というのがぴったりで、触っていて「これは将来なにかやらかしてくれるのではないか」とすら感じさせるデバイスでした。

-Vitaのハッキングについて
昨日発売されたVitaですが、早速HelloWorldを表示したと話題になってますがちょっとまってほしい。よく読んでみるとPSPのSave Game Exploitという脆弱性をついて起動したと書いてある。
このSave Game Exploitですが、ゲームのセーブデータの文字列を不正に長く入力させ任意のアドレスに移動させるテクニックで、VitaにPSPのエミュが乗っている以上実行できてもおかしくない話である。PSPのVM自体が隔離されている可能性が高いので、いじることができるのはPSPのVMの中のみということになり、Vita自体のRAMへのアクセスも不可であるし下手をするとファイルアクセスすら遮断されている可能性がある、この方法でVita自体のハッキングが進む可能性はかなり低い。
よって、Vitaの解析がこれにより進むとは考えづらくしばらくはVita自体のハッキングはされないだろうと見ている。

あそうそう、
みんなといっしょ
やりましょう!!!
posted by PentliumEE at 15:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

PS Suite SDK の詳細



上の動画から読み取れることをちょっと頑張って翻訳してみる。

アプリケーションストア
-オープンな環境
-カジュアルゲームだけでなくノンゲームアプリも
-PS Certifiedを取得した機器での動作

PlayStation Suite SDK
-クロスプラットフォームで、バイナリレベルの互換性
-プログラミングのサポート


SDKライセンス

-実質的に誰でもアクセス、ダウンロード可能
・最低限の審査が必要です
-プロから自作ソフトに至るまでの開発者をターゲットにしています。
-PS Suite SDK
・言語はC#
・PS VitaやPS Suite対応アンドロイド端末で実行可能
・3DグラフィックスライブラリからノンゲームアプリのUIまでサポート
-わずかな料金で私達のプラットフォームの運用コストの一部をカバーする
(ちょっと気になる言い回しですね、有料なのでしょうか?)


コンテンツの提出と承認プロセス
-不快なコンテンツに関しては削除する
-レビュー/承認は迅速に厳正な審査をはかる
-公開方法についてはセルフサービス


ターゲットデバイス
-ソニーのアンドロイド端末
-その他のアンドロイド端末
-PSVita
-将来的にはPS3(!!)などにも


開発者コミュニティ
-フォーラムによるサポート
-知識の共有
・デモやライブラリの共有
・PS Suiteに関するブログなど

ロードマップ
-11月にCβテストの開始
・すべてのライブラリや技術が提供される
・Androidバージョンも同様
・PCベースのシミュレーターの提供
・フィードバックを得る

-Oβテストを予定 日時未定

プログラミング言語
-メインプログラミング言語はC#です
-ネイティブコードには対応しない
-将来的にいろんな言語に対応するかもね

読みづらいのはここまででしょうか?
端折ってる部分もありますがご了承。

さて、ソースコードも写ってますが少し考察を、
using System; や using System.Threading;
などのコードが見える他に
using Sce.Pss.Core; や using Sce.Pss.Core.Graphics;
なども見えます。

どうも、Portable Library project(.NET Frameworkの縮小版みたいな物)が入ってるらしいので、それとSceのライブラリでプログラミングを行なっていくようです。

あと、フラグメントシェーダーや頂点シェーダーなどものっかるようで、OpenGLに関してはフル機能が乗っている様子です。スライドにも拡大されたサンプルコードや画面にソースコードが載っていますので、それを見ていだければ大体の感じがつかめるのではないでしょうか?

個人的に気になったのがPS3対応の話と料金の話です。PS3に対応されればこんなwktkする話も無いです。XNAの再来どころかノンゲームも作れてしまうし俺大歓喜です。(まあPSVitaで動く時点で大歓喜ですが)
料金に関しては一抹の不安が残りますが、配信するときの料金かもしれないのであまり深追いせずに正式発表をまちましょう、まあ1万ぐらいなら払ってしまいそうですがw

高レベルAPIには2Dの物理エンジンも付いているようで3Dのモデルローダーも提供されているようです。


しかし、こんな使いやすくて柔軟性がありそうなプラットフォームはいままでなかったんじゃないかなとか思ってます。OpenGL ESのフル機能が使えるし、低レベルAPIから高レベルAPIまで揃っているし、プログラミングの楽しさを知るプラットフォームとしては最高のプラットフォームでないかと期待しています。

長くなりましたがこれで終わりです。
バイニ-!
posted by PentliumEE at 01:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

デジタルオーディオ機器の罠(?)

さて、デジタル信号はノイズに強いというのはここを見ている人なら常識だと思う。
一方、オーディオ業界(特にピュアオーディオ)はCDプレーヤー(DVD/SACD/BD含)を変えると音質が変わるというのが常識である。

ここには情報理論を勉強すればするほど大きな隔たりがあることがわかってくる。DVDプレイヤーやBDプレイヤーは出力にHDMIを使っている人がほとんどだろう。特に、音質・画質を求めるユーザーは必ずHDMIとAVアンプを繋いでいるはずである。CDプレイヤーでも光出力などのデジタル式の出力を使っている場合も例外ではない。とにかくデジタルで情報をやり取りするケーブル規格全般に言えることがある。

「デジタルなんだから情報が誤るなんてことは一切ない」

ということである。
ここでちょっと知識を持っている人なら、
「誤りとかがあるから完全に情報が伝わるなんてありえないだろう」
と反論すると思う、しかし現実は非情である。デジタル処理処理では必ず「誤り補正」というものがある。要はちょっと間違ったぐらいで元の信号を復元できないのは問題なので余分な信号を付加し元の情報を復元できるようにしているのである。「電流」や「磁気」などの自然現象にデジタル信号を乗せる場合この誤り補正をつけるのが一般的となっている。
で、これはHDMIなどの映像/音声伝送規格も例外ではない。気になるならHDMIの規格を規定した文章でも読むといい。

http://www.hdmi.org/download/HDMI%20Specification%201.2a.pdf

この文章の24ページに音声にはBCH誤り補正符号が使われていることがわかるし、63ページには映像の誤り補正符号にこれまたBCHが使われている旨が書いてある。
BCHの詳しい説明は省くが、かなり高性能な補正が可能で100bit中1bitの誤りぐらいでは元データはびくともしない性能を持っている。

つまりは、
「誤りなんてあっても綺麗サッパリ無くなる」
ということです。もしエラー補正が効かなくなるほどノイズが乗った場合は元のデータが完全に破断しますが、そうなってしまうと元のデータの面影もなくなりますので砂嵐の映像や、ホワイトノイズになってしまいます。

「CDの振動を抑えるとエラーが減って音質が良くなる」や「後期ロットのCDはエラーが増えて音質が悪くなる」
というのもこの話に合致します。CDにも誤り補正がついてないわけがなく、やはり完璧に元のデータに復元されてしまうわけです。なので音質の劣化なんてありえない話なのです。

更に深く掘り下げると「DVD/BDプレイヤーなんて全て同じ」という話に行き着きます。
元のディスクもデジタルだし出力もデジタルなので出てくるデータは全て同じなはずです。例外的にはプレイヤー内で「味付け」をしている場合ですが、その例外を除きもともと同じデータを扱っている以上はデジタル的には同じデータがHDMIから出力されるはずです。

これで「PS3は音質がいい」という話も説明がつきます。BDはデジタルデータだしCDだってデジタルデータ、HDMIだってデジタルなので音質の劣化があるわけがないのです。

まあ「味付け」もあるし、安いプレイヤーは「処理を端折ってる」場合もありますので、一概にすべて同じとは言えませんが、それでも限度があります。

「高いプレイヤーは超絶技巧を用いて補完してるんだ!」という言い訳はちょっと苦しいと思います。ソニーやパナソニック、東芝などの日本の大手企業のものなら納得が行きますが、海外の中小が作った高いプレイヤーでそれを言われても余り信憑性がありません。

という訳で、デジタル信号には誤り補正というのがあるのを知っていただき、オーディオファンの人もそうでない人も、楽しいオーディオライフを送っていただきたいと私は思っております。
posted by PentliumEE at 14:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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